海外留学

留学について

ICLA

海外に出て日本を見ることで意識が変わり自分の未来を見つけることができるかも!?

「交換留学」プログラムとキャリア・デザイン」

iCLAでは、留学生を除くすべての学生さんに1年間(2学期間)の交換留学が義務付けられています。協定校での学びは、英語力を向上させるだけでなく、異文化に対する対応力やグローバルな視点から問題を把握する力を身に着けるために貴重な機会となるはずです。iCLAでは専任教員のアドバイスのほか、教職員によるオリエンテーション・ガイダンスを通じて学生さんたちの交換留学をサポートしています。
交換留学と卒業後の就職は、学生さんも保護者のみなさんも気になるところだと思います。iCLAでは、学生さんのキャリア形成を支援するための授業科目として「キャリア・デザイン1・2・3」を開講しています。交換留学に出発するタイミングは、学生さんごとに異なっていますが、入学後から始めて留学の前後にキャリア形成について考える授業を配置することで、学生さんをサポートすることができるように設計されています。

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iCLAだからできる質の高い留学

Good Morning=「良い、朝」=「おはようございます」。今の時代、頭の中でこのような変換をして、Good Morningを日本語にする人はいないと思います。毎日英語を使って暮らしていくと、難しく感じていた言葉が、「Good Morning」=「おはようございます」のように、そのまま頭に入ります。
 iCLAでは63校の大学と提携を結び、授業料の負担をかけずに勉強に励める留学制度を用意しています。学生は2年次または3年次に希望する提携校から留学先を選び、1年間現地で英語漬けになります。(非英語圈の大学においても、英語による教育プログラムが提供されます。)今の時代、英語が〝少しできる″では就職後に戦力にはならず、〝留学していたのにあまりできない人″という中途半端な立ち位置を作ってしまいます。実践的な英語力を身につけ、英語を仕事でも生活でも活かせる人間を育成することがiCLAのカリキュラム。最初の1年で英語に慣れ、2年目以降に海外留学制度で現地へ。海外に出て、各国から集まっている同世代と話すことで〝将来自分は何になりたいか″〝日本でどのように生きていきたいか″など、自分のことを客観的に考えるきっかけを作ることもできます。
 若い頃に海外で勉強したこと、一緒に苦労した友達がいることは一生の宝です。留学先については、自分の好きな大リーグ野球が見たいからアメリカへ。湖水地方を旅してみたいからイギリスへ。英語圈ではないけれど、よりグローバルな感覚を身につけたいから北欧へ......、と興味のある視点からのアプローチも選択方法の一つです。また、すでに将来的な進路を決めている学生は、自分の専攻する専門分野に強い大学にターゲットを絞ることで、将来の展望がさらに広がります。iCLAでは留学するまでの間に、海外で安全に過ごせるよう、授業に遅れることなく単位の取得ができるよう、的確に指導して送り出します。学生は自分に合う留学先を選ぶことができます。

私はベルギーのゲント大学にて毎日刺激的な生活を送っています。
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NANAKO UTSUMI
内海 菜々子
出身:日本 神奈川
留学先:ゲント大学(ベルギー)

英語力の向上はもちろんのこと、新しいコミュニティの中に自分から飛び込んでいく中で、人との繋がりを通じて考え方の違いを受け入れる柔軟性、客観的な視点が身についたと実感しています。クラスでは、ゲント大学の熱心で優秀なベルギーの学生たちや様々な国からの留学生たちとともに学ぶ中で、ディスカッションを通して得られる知識、価値観や自分には全くなかった観点などが面白く、 毎日新しい発見の連続です。
彼らとの日常生活やコミュニケーションを通してより深い関係を築くことができたのは、iCLAの環境で培った英語力と国際力がいきていると実感しています。留学の残り半分は人との繋がりを大切にしながら、より専門的なアカデミック知識の吸収、新しいコミュニティへの参加やオランダ語の習得に力をいれるなどより多くのことに挑戦し、今この瞬間しかできない経験を大切に過ごしていきたいと考えています。

提携先各大学紹介

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iCLAは現在交換留学先として世界の60校以上の大学と提携を結んでおり、
iCLAの学生はこれら何れかに1年間留学し一定の単位取得が義務付けられています。
またこれらの大学からiCLAへの交換留学生も受け入れています。提携先は今後も各地域で益々増えてゆく見通しです。

iCLA 日本の大学初のオックスフォード大学の セントエドモンドホールのVisiting Student プログラムに合格者輩出

iCLAはこの度英国名門のオックスフォード大学のセントエドモンドホールが年間世界中の有力大学からわずか40名程度しか受け入れ枠を与えないVisiting Student プログラムに、日本の大学として初の受け入れ合格者を出しました。このプログラムは米国のアイビーリーグや一流リベラルアーツ大学からの受け入れが中心で、日本からの受け入れは大変な快挙です。派遣される学生は聴講生という身分ではありますが、オックスフォード大学の他の学生と全く同様に同大学で1年間学ぶことが許される非常にレベルの 高いものです。

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掲載している旗は国旗の他、一部地方・地域の旗も含みます
本提携リストは、2020年3月現在の協定提携実績に基づくもので以降変更されることがあります