日本研究プログラム

JAPAN STUDIES PROGRAM

日本を知る。 日本を学ぶ。 日本を伝える。

ICLA
あなたは日本の良さを人に伝えることが出来ますか?

iCLAが目指す真の国際人とは自国の文化も他国の文化も客観的に評価し、説明できる人物のことを言います。
日本研究プログラムでは、留学生と一緒に日本の文化、社会、歴史などを学ぶことで改めて日本の良さを理解し、それを英語で海外の人々に伝える能力を身に着けます。

比較芸能/教授

ダレン・アシュモア   DARREN ASHMORE

ICLA

海外に出れば学生も日本の文化大使。
自国の文化を留学生と一緒に学びましょう。

英語漬けになっていると、見過ごしがちな日本語の文章構成能力も重要です。
同時に、自国文化を深く理解し、発信して行くことも重要です。
iCLAでは体験型授業で実践的に日本の文化を学習します。

日本の「技」と「誇り」を学ぶ体験型授業

世界無形文化遺産で
日本の伝統芸能

Koto優雅な琴の演奏だが
体育会系な楽器

Shakuhachi尺八中国伝来だが日本人の
魂を揺さぶる音色

Shodō書道何歳から始めても
上手くなれる

Sadō/Kadō茶道・華道人をもてなす作法と
心を育む

Aikidō合氣道協調性を育む和の武道

Judō柔道180ケ国以上で行われる
国際的スポーツ

Karate空手型を演じ心身の
調和を育む

Fuji Culture富士山と文化古くから日本人の
魂と共にある

日本研究プログラム
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日本を学ぶ体験型授業

今の日本は欧米社会からの影響を強く受けています。その中で育った学生たちは、意外にも日本独自の文化を知らないものです。逆に、海外から来た留学生の方が日本について詳しいこともしばしばです。もう一度、日本独自の文化をしっかりと学び、海外で日本について質問されても困惑することのないように、誇りをもって海外に紹介できる体験型授業を用意しました。

ICLA
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日本文化教室 道場教室

合氣道や空手、能などの授業が行われる道場は板の間です。合氣道や空手の授業の時には、ここに畳を敷いて行います。能はかつて神社の拝殿や芝生の上や仮設舞台で演じられてきましたが、室町時代以降は、板の間になったと言われています。日本研究プログラムにとってこの板の間は聖域ともいえるでしょう。

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日本文化教室 茶室教室

茶室では、茶道などの授業を行います。茶室には日本固有の伝統的な床材や畳が使われています。英語のflooringは床材を指していて畳もフローリングとなるため、畳はtatamiと呼ぶ外国人が増えています。畳の上では、留学生も日本人学生と一緒に正座で授業を受けています。