英語プログラム

85%以上の授業は英語

ICLA
世界人口約77億人に対して 日本の人口は1.2 億人
ICLA

世界の人口は77億人に達しようとしている。

それに対して日本の人口は約1.2億人。つまり、地球上で日本語を話す人がいかに少ないかがわかるというものです。これからの社会では、日本国内に留まっていたのでは衰退します。日本国内のみならず、世界を股にかけて活躍することが必然になってきます。そのために英語は必須のコミュニケーションツールなのです。

EAE アカデミック英語プログラム

iCLAの目標の一つである英語による高度な
コミュニケーション能力を習得し、
自律学習能力を身に着けるための
基礎となるのがEAEです。

iCLAに入学後すぐに始まるのが「EAE」と呼ばれている「アカデミック英語」プログラムです。共通のテキストブックを使いながら、習熟度別のクラスに分かれて授業が行われます。担当教員は、外国籍のネイティブスピーカーから日本人の先生まで多彩な顔触れです。英語で行われる「リベラルアーツ」プログラムを目指して、まずは「読む」「聞く」「書く」「話す」という4つの技能をバランスよく伸ばし、TOEFLやIELTSの得点も上がるように設計されたプログラムです。2019年度から、日本語で行われる「リベラルアーツ入門」が開講され、EAEで使用されるテキストに出てくるトピックを題材にして、リベラルアーツ教育で求められる思考力を磨くトレーニングを開始します。

副学部長/言語学習習得プログラム・ディレクター(日本)

當眞 正裕   Masahiro Toma

ICLA

グローバル化が加速するなか、自分の国のカルチャーもしっかりと持って発言することが、深い相互理解に繋がると考えます。 iCLAで学び、日英両言語で多文化を繋げられる人が増えることを願っています。 バイリンガルかつマルチカルチャーを目指しましょう!

ICLA
LAC 言語学習センター
ICLA
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LACはリーディングセンターと
ランゲージ・メディアセンターを
備えた言語の自律学習施設です。

言語学習センター(LAC)は、EAEのコースとともに学生が英語力を伸ばし、自ら方向性を定められる自律した学習者になるための施設です。
またLAC専属の言語学習アドバイザーは、特にEAEの学生の為に、一人ひとりのニーズを把握し、学習者の学習計画立案を支援するとともに、学習方法と戦略についてアドバイスとフィードバックをしていきます。つまり学習者が計画、実行、振り返りの一連の流れから、自身の学習に責任を負い、さらなる自律学習を達成できるようになる、学ぶ方法を学ぶお手伝いをしています。
そしてEAEの授業以外の時間のLACは、学生が宿題や自律学習ができるように、落ち着ける環境と学習教材などを提供しています。

ICLA

LAC 専属の言語学習アドバイザーは、EAE(アカデミック英語)教員と情報共有しながら、学習者が「学び方を学ぶ」ように、自律性を高める支援をします。つまり、EAE の学生の為に、一人ひとりのニーズを把握し、学習だけでなく、人間として成長していくための気づきを促すアドバイスとフィードバックをします。学習者が計画、実行、振り返りの一連の流れから、自身の学習と自分自身に責任を負える自律学習者になれるように支援をします。


Mikiko FUKUTOME

福留 美樹子
iCLA 言語学習センター
言語学習アドバイザー