カリキュラム

分野横断型カリキュラム-知識の結合

ICLA
分野横断型カリキュラム-知識の結合   CURRICULUM : Content and Structure

iCLAのカリキュラムの特徴は、広い学問分野から学んだ知識を
結合させることができるように設計されていることです。
学生が多岐に渡りながら相互に関連する科目を多角的に学び、幅広い領域の
知識を結び付けられる分野横断型カリキュラムによって構成されています。

WAC4年間で学ぶ分野横断型カリキュラム
Writing Across the Curriculum

「リベラルアーツ」プログラムでは、自分が選択したメジャーの分野を担当する先生からアドバイスを受けながら、交換留学の計画を立て、履修する授業を決定していきます。卒業前の最終学期にはそれまでの学修成果を論文にまとめる「卒業研究」の作成が求められます。いきなり英語で論文を書くのは難しいと感じるかもしれませんが、iCLAの卒業生はみなさん立派な論文を仕上げています。iCLAでは、「卒業研究」を段階的に体系的に仕上げることができる仕組みとして「カリキュラム横断作文」プログラムを導入しています。これは、専任教員のアドバイスを受けながら、毎学期、自分の興味のあるテーマについて最適な授業科目の中でレポートを作成することで、学修の成果を積み上げていき、「卒業研究」の作成につなげるプログラムです。そして、興味をもったテーマを題材として、異なる授業科目でレポートを作成することで、多角的な視点から問題を分析する力を涵養するリベラルアーツ教育の真価が発揮されるプログラムになっています。

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iCLAのカリキュラム

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*個別の科目内容については個々の科目名をクリックすると英語で表示されます