キャンパスライフ

異文化の交流

ICLA
iCLAには、多国籍の教員や留学生との多彩な出会いがあります。
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iCLA学生の1日

ICLA
一般的なiCLA1年生の1日を追ってみました。
ICLA

SHOTARO SASO

佐生 昇太郎

出身:東京

元々英語は嫌いだったけど母の勧めで12月にiCLAを見に来てすぐに決めました。iCLAは最高だけど努力が必要です。将来は国連で働いて世界中の問題を解決したいです。

TimeSchedule

8:00起床

8:30~ブレックファースト

10:00~ラフィヤン先生の部屋でプロフェッサー&アドバイジングの個別授業

10:30~11:45EAE 1
1年生なのでEAEが中心の授業。リスニングには自信がある方だったが、込み入った難しい内容にはまだついていけない。でも、クラスは少人数制なので自発的に質問がしやすく、内容がとても濃い。しっかり勉強する。

11:45~ランチ

12:30~15:15LAC・EAE
午後からももちろんEAE。朝から英語漬けの授業だ。またLACではたくさんの教材が揃っていて、とても静かな環境なので集中できる。個室もある。さらに、LACには日本人の言語学習アドバイザーの先生がいるので、納得のいくまでサポートしてくれる。友達の外国人留学生が教えてくれることもあるので、LACで色々な疑問が解決できる。

15:30~EAE(映画を見る)
リーディング、ライティング以外にもこのような授業でリスニングもしっかりと学習する。

17:00~部屋に戻りユニットの仲間と団らん ユニットの仲間と話をするのが楽しみ。実践的な英語力を身に着けることができるし、なによりホッとする瞬間。

18:30~ディナー
美味しくてバランスが取れていて、ここの食事はヘルシーでかなり好き。

20:00~課題を勉強
日々出される課題。しっかりと課題を消化してコツコツと力をつけてゆく。

21:00~音楽会の準備お手伝い
様々なイベントがあるので、その準備のお手伝いをみんなと一緒に。

22:00~ユニットの仲間と団欒
部屋に帰り、やっぱりユニットの仲間と雑談。今日あったことや、色々なことをお茶しながらお話。

24:00~就寝

キャンパス紹介

ICLA
各国の学生たちが
共に学び、共に生活し、共に交歓できる場。
ICLA

iCLA学部棟設計

建築家
伊東 豊雄
Toyo ITO

20世紀は色々なものをぶつ切りにして精度を上げる、つまり個々の機能を優先してきたわけです。しかし、これからはリベラルアーツのように、全体のバランスを重要視しなくてはならない。各国の学生たちが「共に学び」、「共に生活し」、「共に交歓できる場」、新しいものとは、異なる者同士がぶつかるところから生まれてくるものですから、異文化の学生たちの刺激と成長を意識してデザインしました。私自身、建築を選んだのは大学に進学してから。iCLAで学ぶ学生さんたちが、しっかりと将来を見つめられる学びの場になってくれれば良いと考えます。

1941年生まれ。1965年東京大学工学部建築学科卒業。主な作品に「せんだいメディアテーク」(宮城)、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(岐阜)、「台中国家歌劇院」(台湾)など。日本建築学会賞(作品賞、大賞)、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル、プリツカー建築賞など受賞。東日本大震災後、復興活動に精力的に取り組む中で仮設住宅における住民の憩いの場として提案した「みんなの家」は16軒完成。2016年の熊本地震に際しては、くまもとアートポリスのコミッショナーとして「みんなの家」のある仮設住宅づくりを進め、各地に100棟近くの「みんなの家」が整備されている。2011年に私塾「伊東建築塾」を設立。これからのまちや建築のあり方を考える場として様々な活動を行っている。

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施設内紹介

ICLA
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交流スペース

日本人学生と留学生の交流。キャンパス内には自習室を含め、学生同士がコミュニケーションをとれる施設がたくさんあります。読書やパソコンを持ち込んでの自習。リラックスした時間の中でこそ、異文化で育った学生同士の会話に花が咲きます。

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自習室

一人で勉強に集中できるQuiet Spaceと、友達と一緒に勉強ができるグループ学習室の2種類の自習室が24時間利用可能です。

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カフェテリア

カフェテリアは「ブレックファースト」「ランチ」「ディナー」の他、仲間や先生とのカフェタイムも楽しめます。広くて天井が高く、ガラスで仕切られたエリアは解放感満点です。キッチンスタジオが併設されていて、イベント時に料理を作ることもあります。

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LAC ランゲージ・メディアセンター

コンピュータと個室が設置されており、メディアを利用して見る・聞く・話すことによる学習ができます。

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LAC リーディングセンター

英語、日本語のレベル別多読教材や学術誌、日本研究の書籍もあります。ソファがありリラックスしながら学習ができます。

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スチューデントラウンジ

授業の合い間や放課後などに学生達が集まるスペース。映画を見たり、ゲームをしたり、本国の家族や友人とパソコンでテレビ電話をする学生もいます。自動販売機もあり、勉強のプレッシャーから開放されて一息つけるスペースです。

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研究室

ガラス張りの教員室は、先生が在室なのか来客中なのか、すぐわかります。中が見えるから、臆することなくいつでも訪ねていくことができます。先生も、そういう学生が訪ねてくるのを待っているのです。

寮生活

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個室
国際寮の個室からは山梨ののどかな景色が見渡せ、部屋によっては富士山を見ることができます。モダンな部屋はとても使いやすく清潔で、快適なスペースです。また、部屋を一歩出ればそこには一緒に暮らす学生たちが歓談できるようにリビングスペースがあり、留学生も交じって会話が弾むでしょう。

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寮は男女別棟。各ユニット(8名)はそれぞれ個室で、ユニットごとにトイレ、シャワー、洗面台などが設備され、各ユニット内の共同スペースの掃除はユニットごとに行います。プライバシーもしっかり保たれるので安心です。

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ランドリールーム
国際寮には各階・ユニットごとにトイレ・シャワー等の設備が用意され、2階ランドリールームにはたくさんの全自動洗濯機が設置されています。

ユニット図

学生の声

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KAI ASAKAWA

浅川 魁
出身:日本 山梨県

高校時代は英語に注力する課程で3年間学んでいたので、英語については元来他の科目よりも得意でした。しかし、iCLAに入学後、英語でのコミュニケーション力が随分伸びたと実感しています。
寮の同じユニットに自分以外一人も日本人がいなかったので、最初は突然外国に来た感覚もありました。最初は先生の話している英語を聞き取るのも大変でしたがiCLAでは日常生活で英語を話す環境が整っていますし、今では困ることはなくなりました。LACは学校の図書館のような自分で自主的に勉強するのに活用しています。参考書もたくさん揃っており自習に大変役に立っています。将来は英語を生かした仕事に就きたいと思っており、iCLAに来て大正解でした。

YUNA SAITO

齊藤 優菜
出身:日本 長野県

小6から英語の塾に通っており、以来ずっと英語に興味を持っていましたが、日本の学校教育では十分に英語を勉強する機会が少なく、英語かそれ以外を学ぶか、という選択肢に迷っていました。iCLAのオープンキャンパスとキャンプの両方に参加して、iCLAに入学すれば英語に加えて他の分野も学べると考え決めました。私はスピーキングの力が極端に低かったのですが、iCLA入学後、EAEでデイスカッションの授業を受けていくうちに、スピーキング力も伸びてきたのを実感しています。LACでは自分が苦手な分野が何かを気づくことができ、その部分を集中的に勉強でき、良い環境と思います。解らないことは、アドバイザーの先生にすぐに聞きに行けるのも助かります。まだ完全に英語を習得していないEAE生にとっては、日本語でのアドバイスも受けられるのも心強いです。

MARCBARRY ENDOU

遠藤 マークバリー
出身:日本 山梨県

私はアメリカ、フィリピンで幼少期を過ごし、6?7歳の頃に日本に来て、以来ずっと日本で暮らしているのでiCLAに来るまでは、英語は少し話せるくらいでした。リベラルアーツは広く浅くも勉強できるし、集中的に何かに特化して勉強することもできるので、将来得意な英語を生かし興味のある映像・芸術などに特化した人間になりたいと考えてiCLAに入学しました。EAEで先生や友達と英語の会話をしていると、自分に足りない語彙も判ってきます。LACで難しい本を読み、そういった語彙を学んでそれをEAEで使ってみて、通じると嬉しいものです。また、LACには授業の中で出典として使われた本や、自分ではなかなか買えない、話題の本の英語版なども置いてあり、大いに活用しています。