iCLA概要

iCLAとは

ICLA
英語を学ぶEAE

英語による高度なコミュニケーション能力を習得する集中プログラム。読む、書く、聞く、話すの4技能をバランスよく伸ばし、英語で大学の授業を受ける実力を身に着けます。多国籍の教員による週750分の授業に加え、LAC(言語学習センター)では自律学習を支援する個別指導を日本人のアドバイザーが担当します。

英語で学ぶ
リベラルアーツ科目

1つの専門分野の殻に閉じこもらず、人文教養、社会科学、数理的推理、自然科学に加え、芸術や武道も英語で学べる分野横断型カリキュラムがiCLAの特徴です。世界各地から集まった多彩な教員が、1クラス最大20名程度の少人数クラスで座学だけではなく、ディスカッションやディベートを取り入れた学生参加型の講義を展開します。

留学に備える寮生活

iCLAの国際寮では留学生と共同生活を送ることで、英語が日常会話となるだけでなく、他国の文化を理解し、自国の文化を説明する力がつきます。授業だけでなく、寝食も多国籍の人々と共にするiCLAでの学生生活は、国内にいながら留学しているような体験です。

1年間の海外留学が必須

iCLAでは、海外46校の大学と提携を結び、学費の負担をかけずに勉学に励むことが可能な、交換留学制度を取り入れています。また、2年次以降に海外留学をすることが必須となっています。

活躍する舞台は世界

iCLAのカリキュラムにはキャリアデザイン、インターンシップといった進路指導科目が準備されていることに加え、国内外での職務経験が豊富な教職員が学生1人ひとりの進路を支援します。

スケジュール

ICLA

ENTRANCE/FIRST YEAR

入学/ 1年

iCLA(国際リベラルアーツ学部)に合格した学生は、 全員キャンパス内にある国際寮(個室)に入る。

SECOND YEAR

2年(原則)

iCLA(国際リベラルアーツ学部)に合格した学生は、 全員キャンパス内にある国際寮(個室)に入る。

THIRD YEAR

3年(2年)

主専攻の領域を中心に教養の幅を広げる。 1年間の交換留学に出発(2年次ないし3年次)。

FOURTH YEAR/GRADUATION

4年/卒業

iCLA(国際リベラルアーツ学部)を卒業した際に得られる学位は「学士(国際リベラルアーツ)(Bachelor of International Liberal Arts)」を予定しています。

iCLAが選ばれる3つの理由

ICLA
1
英語の鉄人になる

入学から1年間は、外国人教員によるEAE(アカデミック英語プログラム)と、自律学習に適したLAC(言語学習センター)に常駐する言語学習アドバイザーが英語力向上をサポートします。これらによって、総合的かつ実践的な英語力の向上を実現します。

2
交換留学制度による海外留学

交換留学制度を利用し、提携先大学での1年間の海外留学が必須となっています。留学先で授業料を支払う必要はありません。単なる語学留学ではなく、様々な科目を履修し単位を修得する事が目的です。留学は英語力を判断して2年次または3年次に行われます。

3
キャンパス内で留学生と寮生活

1年次は入寮が必須となります。留学生も同じ寮で生活を共にするので、日本にいながら英語漬けの生活を送り、海外留学するための語学力を身につけ、異文化への理解を深める事ができます。

iCLAの特徴

ICLA
今、リベラルアーツ教育が
なぜ必要なのか?

iCLAの教育基本はリベラルアーツです。リベラルアーツ型教育の真髄は、専門分野に焦点を絞るのではなく、幅広い分野を学ぶことにあります。

iCLAのカリキュラムは、「人文教養」「社会科学」「数的推理・自然科学」「保健体育」の4つの知識領域に分かれています。
幅広い分野から得られた知識を連結・統合させることにより特定のキャリアに焦点を合わせない自由度の高い選択肢を持った人材を育てるのです。
将来の活躍の舞台である国際社会を視野に、ほぼ全ての授業が英語で行われます。

iCLAのリベラツアーツ 教育の特徴は?

少人数制の授業と、各国から集められた 高いレベルの外国人教員 (専任教員の約80%が外国人教員)

1学年の定員は80名、1クラスの標準学生数は20名以下となっており、専任教員と学生の比率は約13対1です。教員と学生だけではなく学生と学生による相互学習の環境が生まれます。 外国人教員は欧米・アジア・中東など世界各国から採用し、トップレベルの大学出身あるいは教鞭を取った経験のある優秀な教員が集まっています。 また、アカデミック英語プログラム(EAE)は、英語を母国語としない日本人学生にとって重要な、第2外国語としての英語教育を理解したメンバーで構成されています。 指導熱心な教員による少人数制のクラスで学生1人ひとりに適した学習環境を提供します。

グローバルに活躍するために
世界から求められる人材になる

今、国際社会が求めているのは、 どのような人材でしょう?

流暢な英語が話せて、日本語と英語の双方における高度なコミュニケーション及びプレゼンテーション能力があること。批判的・創造的・自立的・グローバル(CCIG)な思考力が備わっていること。経済や社会の基本的な仕組みを理解していること。異文化や外国語に対する親しみと理解を持っていること、などが考えられます。iCLAのリベラルアーツ教育プログラムでは、これからの世界から求められる人材になるための、教養とセンスが身につきます。

iCLAでは

  • EAE(アカデミック英語)
  • LAC(言語学習センター)
  • 多国籍の教員
  • 留学生
  • 海外留学
  • リベラルアーツ

によって、グローバルに 活躍できる人材を育てます。

グローバルな思考を持つ
人材を、世界は待っている

どんなに知識の引き出しを 増やしても、使えないと意味がない

日本独自に進化したガラパゴス携帯は高度な技術と性能を持っていましたが、世界標準にはなれずスマートフォンに取って代わられています。

世界で活躍するためにはグローバルな思考力を養わなくてはならないのです。どんなに英語を勉強しても、リベラルアーツ科目を学習しても、日本を出て海外で実践しなくては真の世界観は身につかないと考えます。そのために、海外留学は大きな意味を持っているのです。

まずは海外に出て世界を経験する。その1年は、キミの卒業後の進路に大きな夢と方向性を与えてくれることでしょう。卒業後は自分自身の足でしっかりと地球を踏みしめ、世界のどこにでも飛んで行ける行動力を持った社会人になっているはずです。

世界が相手です、行き先は無限にあるのです。

山梨学院大学

ICLA
確かな未来へ
成長し続ける教育力の山梨学院大学

山梨学院大学

2016年6月3日、創立70周年を迎えた学校法人山梨学院は、幼稚園、小学校、 中学高等学校、短期大学、大学、大学院を擁する総合教育機関です。

2015年4月に開設した「iCLA」(国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科)は山梨学院大学の新学部として誕生。授業のほとんどを英語で行い、国際社会で活躍できる学生の育成にさらなる力を注いでいます。
iCLAでは、2年生以降に1年間の海外留学を必須とするカリキュラムが組まれており、学生全員が海外で生活を送り実践力を養います。学生は現在協定を結んでいる世界各国の大学の中から1校を選び留学することとなり、現在、世界でも名門校に数えられる数多くの大学との学術交流協定を結び、双方の学生の留学を支援する体制を整えています。
新しい学部に力を注ぐのはもちろんのこと、山梨学院大学はこれまで通り、学生の就職活動へのサポートにも尽力を欠かしません。学内にある就職・キャリアセンターでのオーダーメイドな就職指導には定評があり、就職活動に悩む学生を、メール、電話相談も含めた個人指導でしっかりとサポートし、就職に結びつけます。特に公務員になるための実践的な科目講座を多数開講しており、公務員就職に強い大学としての地位を確立しています。警察官の就職率は全国でトップクラス。管理栄養士国家試験においても優れた合格実績を上げています。
iCLAの受験をお考えのみなさま、山梨学院大学の活力溢れる学内の様子、学生の様子などを、ぜひオープンキャンパスで体験し、将来の夢を膨らませてください。

海外から高く評価されている事実、
iCLAは国際標準の大学です。

山梨学院大学 副学長

古屋 光司

Koji FURUYA

Profile

2015年山梨学院大学 副学長

2013年学校法人山梨学院 理事長補佐

2011年山梨学院大学 学長補佐

2007年山梨学院大学 法学部 専任講師

2004年弁護士登録

2001年東京大学法学部 卒業

本学部iCLAは2015年の開校と、まだ歴史が浅いにもかかわらず、開校から数力月の時点で海外での評価がとても高く、初年度から海外留学生を迎え入れることができました。そして、現在もiCLAを選ぶ留学生はどんどん増え続けています。このこと自体、我々が思い描いてきたiCLAという学部の価値が、世界で認められているのだと実感しています。そのことが日本人学生への刺激とアピールに繋がるものと考えています。 また、入学した学生たちの声を拾うと、みな口を揃えたように「楽しい」「来てよかった」という言葉を耳にします。さらに、教員の質が高く授業が面白い、という意見も見逃せません。少人数制の授業は、与えられたものを吸収するだけではなく、インターアクティブな学生たちが作っていくものもあります。リベラルアーツという、幅広い教養を身に着けて、グローバルで活躍できる人材を育てるという、iCLAの目指す理念に、日を追うごとに自信を深めています。国際寮とキャンパスが一体になった大学施設はとても珍しく、外国人教員や留学生に起床から就寝まで囲まれての生活。日本に居ながら留学しているかのような時間を通して、学生は日々成長しています。是非、iCLAの施設を見に来てください。

Times Higher Education

タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(イギリス)の世界大学ランキング日本版2017においてiCLAを有する山梨学院大学が国際性分野で8位にランクインしました。

国際性

  • 1 立命館アジア太平洋大学
  • 2 大阪経済法科大学
  • 3 東京国際大学
  • 4 麗澤大学
  • 5 上智大学
  • 6 東京外国語大学
  • 7 福岡女子大学
  • 8 山梨学院大学
  • 9 国際基督教大学
  • 10 北陸大学

アクセスマップ

ICLA
iCLA

〒400-8575
山梨県甲府市酒折2-4-5山梨学院大学
国際リベラルアーツ学部
Phone 055-224-1350
Fax 055-224-1991
E-mail iclajp@ygu.ac.jp

電車利用の場合

JR中央本線酒折駅下車徒歩3分。
JR身延線善光寺駅下車徒歩12分。

バス利用の場合

新宿駅南口高速バスターミナル「バスタ新宿」から石和経由甲府駅行バスに乗車、
山梨学院大学前で下車。

自動車利用の場合

東京方面から、中央自動車道、一宮御坂インターを出て
国道20号線(甲府バイパス)を甲府市街方面に向い、
向町二」三叉路を右折し「横根跨線橋南」交差点を左折する。

長野・名古屋方面からは中央自動車道、甲府昭和インターを出て、
国道20号線(甲府バイパス)を大月方面に向い
「向町二」三叉路を左折し「横根跨線橋南」交差点を左折する。

飛行機利用の場合

■成田から電車で (約3時間30分)

■成田からバスで (約3時間30分)

■羽田から電車で (約2時間20分)

■羽田からバスで (約3時間)

※石和温泉駅は一部の特急(スーパーあずさ・あずさ)が通過します。※所要時間は、大体の目安です。
※所要時間には、乗り継ぎ時間等を含んでいません。

山梨県案内・紹介

ICLA
icla

富士山
世界遺産に登録された富士山。近年では、登山が盛んにおこなわれていて、7月上旬から9月上旬まで登山道が開通しているので登ることができます。とはいえ、日本一の高山。登山ツアーがあるので、それに申し込むのが一番安全な方法です。ご来光を拝むのもいいですね。

icla

ワイン
1870年に日本初の国産ワインがつくられた山梨には、数々のワイナリーがあります。国内ワインの3割を山梨県で生産。現存する日本最古のワイナリーもあり、ワイナリー巡りも楽しめます。

icla

果物
甲州や甲斐路など、山梨産のぶどうのほか、桃やさくらんぼなど、果物の産地としても有名です。季節の果物を楽しめるでしょう。

icla

信玄公祭り
武田信玄の命日4月12日の前週に盛大に開催されます。鎧兜に身を包み、武者行列が行われるのです。実はiCLAも学部ぐるみで参加するので、入学したらキミもどうぞ!iCLAの有志は先生も学生も手作りの鎧兜で参加します。

icla

スキー・スノーボード
八ヶ岳をはじめ山梨県にはスキー場がたくさんあります。iCLAからは1時間圏内で最寄りのスキー場まで行けます。ウィンタースポーツ愛好者にはたまらないロケーションですね。