iCLAとは – iCLA 山梨学院大学 国際リベラルアーツ学部
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iCLA国際リベラルアーツ学部とは[about iCLA]

今リベラルアーツ教育が
なぜ必要なのか?

iCLAでの教育の基本は
リベラルアーツです。
リベラルアーツ型教育の真髄は
専門分野に焦点を絞るのではなく
幅広い分野を学ぶことにあります。

カリキュラムは、人文教養、社会科学、数的推理、自然科学、保健体育の五つの知識領域にわかれています。その幅広い分野から得られた知識を連結・統合させることにより、特定のキャリアに焦点を合わせない自由度の高い選択肢を持った人材を育てるのです。将来の活躍の舞台である国際社会を視野に、授業のほとんどは英語で行われます。英語は、英語を母国語としない国でも第二外国語として国際的に通用します。そのために入学してからはキャンパスにある寮で生活を送り、英語の習熟に集中してもらいます。


iCLAのリベラルアーツは
何が違う?

各国から集まっている教員の経験と
資質のレベルが高く、
専任教員の80%以上が外国人教員

小人数制の授業と
高いレベルの外国人教員

1学年の定員は80名で1クラスの標準学生数は20名以下。学生対教員比率は最大でも12:1でインターアクティブ(学生参加型)な授業となります。外国人教員はアメリカやイギリスのみならず世界各国から採用し、世界中の有名校の出身者或いはそれらの大学で教鞭を執った経験のある優秀な人材を集めています。また、アカデミック英語プログラムは、英語を母国語としない日本人学生にとって重要な第二外国語習得論を理解したメンバーで構成されています。これらよって学生一人一人に適した学習が可能となり、しっかり授業について行けるよう指導します。様々な学問分野に触れながら、学生がパッション(情熱)を傾けられるよう、そして才能とパッションがいつでも交差するような環境を制度として設けることも大学の役目です。iCLAでは講義形式ではなくディスカッション形式で、学生が主体的に学び、指導者はその様子を見ながら理解不十分な場合は軌道修正してゆきます。

最新設備の寮と
分野横断型カリキュラム

世界的に有名な建築家・伊東豊雄氏デザインによる最先端の設備を備えた教室で学び、最先端の学生寮で生活します(1学年全寮制)。外国人留学生・交換留学生も同じ学生寮で生活し、1グループの中には必ず外国人留学生が入っています。それによって1日中英語漬けの生活となり、また異文化同士のコミュニケーションによる新しい想像力が身に付きます。リベラルアーツ式教育プログラムの特徴は「分野横断型カリキュラム」です。人文教養、社会科学、数的推理、自然科学の知識領域に加え、iCLAでは日本研究プログラムもあります。知識領域では、音楽や絵画といった芸術分野から武道にまで領域を広げました。日本研究では尺八や琴、書・華・茶道など多岐に渡り、全体の科目・ワークショップ数は約140もあります。これらを体験しながら“知の交差点”を探り、直感や想像力、幅広い視野を育みます。

iCLA国際リベラルアーツ学部を選びたくなる8つの特徴

point 1

アメリカ式リベラルアーツ型教育

ジャンルを超えた幅広い学問分野を学ぶ

リベラルアーツは一つの科目に集中するのではなく幅広い分野の学問を学びます。それによって固定観念にとらわれない豊かな感性・表現力を養うことができます。その後、人文教養、社会科学、数的推理、自然科学、保健体育からなる五つの領域から科目を自由に選択して自分の可能性を探し、自身の能力に相応しいものを見つけるのです。多様化する社会に対応できる国際人を目指します。

point 2

ほとんどの授業は英語で開講

専任教員の約80%は外国籍

国際リベラルアーツ学部の専任教員は約80%が外国籍で、ほとんどの授業が英語で行われます。英語で多角的に学ぶことを通じ高度にアカデミックな英語力を修得し、学術的な英語によるコミュニケーションができる能力を身につけます。

point 3

英語集中プログラム EAE

アカデミック英語EAE

英語による授業や海外留学に必要とされる英語力を身につけるための英語集中プログラムです。一人一人が無理なく確実にレベルアップできる体制を整えています。1年目からEAEを集中的に学習します。それぞれの学生のレベルに応じたクラス分けを行い、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングといった汎用的技能全般を一つの科目の中で総合的に強化します。

point 4

1年間の海外留学が必須

広範囲な留学先

iCLAでは、海外28校の大学と提携を結び、学費の負担をかけずに勉学に励むことが可能な交換留学生制度を取り入れています。留学先は広範囲に渡っていますが、英語圏のみにこだわっているわけではありません。それは、英語を母国語としない非英語圏の人とでも、英語でコミュニケーションをとる機会が多くなることがこれからの国際社会で予想されるからです。

point 5

少人数のインターアクティブな授業

教員とのコミュニケーションを重要視

教員と学生の比率が1:12と少人数の教育環境を作ります。少人数制により、教員と学生との距離が近くなるだけでなく学生同士のコミュニケーションも密になることでしょう。教員が学生をファーストネームで呼べるようになれば、英語による密度の濃い授業ができるはずです。英語のレベルアップに少人数制クラスは欠かせないのです。

point 6

批判的、創造的、自立的、グローバル(CCIG)な思考力を習得

物事のウラを読む思考力

批判的であることは自分が正しいと思ったことをもう一度見直し、間違いがないか確かめる。創造的であることは自分の知識を成長させるエネルギーです。そして自立的でグローバルな思考は国際的センスを養うのです。

point 7

カリキュラム横断型作文プログラム
Writing-Across-the-Curriculum;WAC

思考力と英語によるコミュニケーション能力を修得

学生が一つの課題テーマについて、卒業まで一貫してそのテーマに関する英語及び日本語によるレポートを継続的に作成するというプログラムです。テーマはiCLAが用意した12の既定テーマから一つを選択します。またそれ以外にも学生自身による独自テーマを選択することも可能です。レポート作成にあたっては担当教員や言語学習センター(LAC)所属アドバイザーの指導助言を得ながら着実に取り組みます。

point 8

最新の学生寮で留学生との共同生活を体験

国際色豊かな寮生活

入学後の1年間は、全員に入寮が義務づけられています。その学生寮には海外からの留学生も生活しているので、まさに朝から晩まで英語漬けとなるのです。部屋は基本的に個室。寮内にはそれぞれの学生同士が交歓できるようコミュニケーションスペースが確保されています。外国人留学生との日常的な交流は、将来への財産となるはずです。

卒業後は360度グローバルに広がる将来

iCLAの英語によるリベラルアーツ型教育を達成

芸術、人文教養から数学、物理学などの自然科学まで幅広い分野の知識を得た卒業生たちはそれぞれが情熱を傾ける方向に歩き進出してゆきます。

国際色豊かなキャンパスそして寮生活、さらには1年間の海外留学を通じて英語も国際感覚も自然に修得します。批判的、創造的、自立的、グローバルな思考力(CCIG)が研ぎ澄まされ、分野横断型カリキュラムによる知識の結合は学生諸君を大きく成長させます。英語を母国語としない日本人学生も日本語を母国語としない外国人正規留学生も英語・日本語どちらも堪能になるような教育環境で、大きくグローバルに活躍できる基盤が身につきます。

iCLAのリベラルアーツ型のカリキュラムで学んだ学生

幅広い教養による確かな国際感覚を身に付け、極めて広範囲な職業選択の可能性が広がります。

卒業後は就職以外にも修士課程や博士課程に進み、或いは海外大学の大学院に進み専門分野を修得することで起業家、各種コンサルタント、弁護士、医者、各種デザイナー、芸術家、そして教師などの職に就く場合も少なくありません。リベラルアーツ型の教育を通して視野を広げ、加速度を増して変化する現代社会に適応する能力を伸ばし、自らのみならず、他者をも導く術を身につけることができるのです。

世界から求められる人材になる。

今、国際社会が求めているのはどのような人材でしょう?

流暢な英語が話せて日本語と英語の双方における高度なコミュニケーション及びプレゼンテーション能力があること。批判的・創造的・自立的・グローバル(CCIG)な思考力が備わっていること。経済学やビジネスの基本的知識を理解していること。異文化や外国語に対する親しみと理解を持っていることなどが考えられます。
iCLAのリベラルアーツ型教育プログラムでは、これからの世界から求められる人材になるための教養とセンスが身につきます。

卒業後はグローバルな活躍。

EAE(アカデミック英語) や英語で行われる授業、交換留学生とのキャンパスライフそして1年間の海外留学では職場での英語コミュニケーション能力を含め高いレベルの英語力を身につけることができます。

非常に幅広い分野を網羅するリベラルアーツ型カリキュラムを通じて、自分が将来情熱を注ぐ分野を見つけるための高水準の一般教養と生きる姿勢が身につきます。卒業後は修得したグローバルな感覚を武器に様々な国際社会の舞台で活躍できます。さらに、海外も含む大学院に進学し一層の専門分野の教育を受けることも奨励されます。

グローバルな思考を持つ人材を世界は待っている。

日本独自で進化したガラケー(ガラパゴス携帯)は高度な技術と性能を持っていましたが、世界標準にはなれずスマホ(スマートフォン)に取って代わられています。世界で活躍するためにはグローバルな思考力を養わなくてはならないのです。どんなに英語を勉強しても、リベラルアーツを学習しても、日本を出て海外で実践しなくては真の世界観は身につかないと考えます。そのために海外留学は大きな意味を持っているのです。まずは海外に出て世界を経験する。その1年は、キミの卒業後の進路に大きな夢と方向性を与えてくれることでしょう。卒業後は自分自身の足でしっかりと地球を踏みしめ、世界のどこにでも飛んで行ける行動力を持った社会人になっていることでしょう。世界が相手です、行き先は無限にあることでしょう。

入学から卒業

1年

国際リベラルアーツ学部(iCLA) に合格した学生は全員キャンパス内にある学生寮(個室)に入ることになります。

2年

1年間の海外留学が必修(2年次ないしは3年次)。
海外留学には留学先大学との交換留学制度を利用します。

3年

1~2年次に学んだ英語力、知識力、思考力がしっかりと定着し、教養の引き出しがどんどん増えてゆきます。

4年

国際リベラルアーツ学部(iCLA)を卒業した際に得られる学位は「学士(国際リベラルアーツ)(Bachelor of International Liberal Arts)」を予定しています。

国際的な交流の場

学生寮には海外からの交換留学生も入寮しているので、日本に居ながら国際的な交流を毎日のように経験することになります。日本人だけで集っているとつい日本語だけで話してしまいます。国際的なこの寮は、iCLAで学ぶEAE(アカデミック英語)による英語の反復学習にはまたとない環境です。さらにLAC(言語学習センター)を活用することで短期間で飛躍的に英語力を鍛えます。

1年間の海外留学

学生には1年間の海外留学が義務づけられています。この海外留学は提携先大学との交換留学制度によるもので、本学部から1名が留学した場合、その交換として留学先の大学から1名の留学生が本学部へ学びに来ることになります。このため留学中の学費を別に負担することはありません。留学先には英語を母国語としない国の大学もあり、その国の言葉も学習できる他、将来のビジネス活動を視野に入れれば英語圏だけに限らないとてもグローバルな感性を身に付けることができるのです。

知識の結合

学年を重ねるにつれ英語力もどんどんスキルアップしてゆきます。ここでは、様々な分野の学問の中から自分に合ったカテゴリーに取り組むようになるでしょう。そこで、リベラルアーツで学んだ広範囲な学問を通して知識を結合させるカリキュラム横断型作文プログラムが意味を持ってきます。学生は、右脳と左脳を結合させるようなフレキシブルな考え方をこうして自然と修得してゆくのです。

卒業要件単位は124単位

各年次末において、特段の進級の判断は行いません。授業科目の履修に対しグローバル・スタンダードに基づく「コースナンバー(Course Number)」制を採用しています。学生が入学直後から計画的な科目選択を行えるよう学修内容の質の保証を行うと共に、段階的な学習を促しつつ学修成果についても質の保証ができるよう配慮したカリキュラム運営を前提としているからです。